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債務整理


債務整理とは

債務整理で過払金を取り戻せます

債務整理とは、あなたが毎月の借金(債務)の返済ができない状態にある場合に、法律の手続きに従って整理していく手続きのことです。
つまり、「借金」=「債務」の整理です。
多くの消費者金融は利息制限法をオーバーした違法な金利で貸付を行っています。
このような業者に対しては、法定利息に引き直して元金を減額し、事案によってはあなたが払いすぎたお金(これを過払金といいます)の返還を請求することができます(過払金請求)。債務整理によってあなたの生活を健全な生活に戻すことができます。

※過払金(かばらいきん)返還請求とは?
消費者金融と呼ばれる業者は殆どの場合、法律で決められた利息制限法をオーバーした高金利で貸付を行っています。そこで、あなたの借金(債務)を利息制限法の利息に引き直して計算した結果、支払い過ぎている利息が発生した場合、貸金業者から取り戻すことができます。この支払いすぎの利息が過払金です。
過払金が発生している目安は次のようになります。


借り入れ期間が6年〜7年以上
(当初の借り入れから数えて。途中の全額返済は考慮しない)
毎月の返済をきっちり行っている


返済が終わっている場合の債務整理

債務整理

債務整理を行うと、例えば、利息制限法を超えた金利で貸付をしているA社からの借金(債務)30万円を返済するためB社から50万円を借り入れ、A社に返済したような場合は、A社に対して過払金を返還請求できます。
返済した借金(債務)についても過払金を取り戻しましょう。


債務整理のポイント

@ 利息制限法による元金の再計算(減額)をする。
A 過払金がある場合には貸金業者に対して返還請求する。

【利息制限法の上限利息】
 元金が10万円未満…20%
 元金が100万円未満…18%
 元金が100万円以上…15%
上記の金利以上での貸付は違法です!

Aさんの債務整理の場合
整理前の借金(債務)総額…440万円(9社)
整理後の借金(債務)総額…320万円(4社)
プラス過払金として220万円が返金
→100万円が借金(債務)として残り、これを3年間で分割返済


Bさんの債務整理の場合
整理前の借金(債務)総額…250万円(5社)
整理後の借金(債務)総額…100万円(2社)
プラス過払金として50万円が返金
→50万円が借金(債務)として残り、これを2年間で分割返済


Cさんの債務整理の場合
整理前の借金(債務)総額…300万円(5社)
整理後の借金(債務)総額…250万円(5社)
借り入れ期間が短いため過払金なし
→250万円が借金(債務)として残り、これを4年で分割返済


債務整理には次の4つの方法があります

具体的には次の4つの手続きから選択して債務整理の手続きを行いますすべて、利息制限法をオーバーしている利息の支払を正しく修正して、本当に支払うべき借金(債務)の金額を再計算して手続きを行います。その結果過払金が発生した場合は貸金業者から過払金の取戻しができます。

任意整理 毎月の返済額を現実に返済できる金額に変更して、3年から5年かけて借金(債務)の総額を返していく手続きです。司法書士があなたを代理して返済条件の変更を貸金業者と交渉することになります。和解が成立すれば分割払いをしていくことになります。

特定調停 手続きの内容は前述の任意整理とほとんど同じです。異なる点は裁判所を通じて貸金業者と交渉を行う点と、この手続きはあなた自身が裁判所に出頭して行うことができるため、その場合は司法書士費用や弁護士費用が不要な点です。

個人民事再生 任意整理と特定調停は貸金業者の同意がないと和解が成立しません。
しかし、貸金業者は毎月の返済金額が極端に少額だったり(例えば毎月1,000円ずつ等)、返済期間が5年を超えると和解に同意しない場合があります。このように貸金業者が同意してくれないが、どうしても破産はしたくないという場合、個人民事再生手続を選択します。
個人民事再生手続は、あなたの借金(債務)総額を法律に定められた金額まで減額し(具体的には借金総額の5分の1又は100万円のいずれか少ない金額です)、原則として3年間(36回)で返済する手続きです。
また、条件によりますが、破産と異なり住宅ローンが設定されている自宅を手放さずに手続きをすることも可能です。

破産 いわば最終手段です。
一部の生活に必要な財産を除き、財産関係を全て清算して借金(債務)整理します。
@貸金業者の同意が得られず任意整理・特定調停の手続きを選択できない場合
A法律の要件を満たさないため個人民事再生の手続きが選択できない場合
は破産手続を選択することになります。
裁判所に破産の申立てをし、この破産手続の中で裁判所から免責決定(借金=債務の責任を免れる決定)を受けると借金(債務)の返済義務はなくなります。


◇◇ 債務整理手続を行った場合のデメリット ◇◇
@ 信用情報機関に登録される(いわゆるブラックリストに載る)。
A 手続後、5年〜7年位は借金をしたり、クレジットカードを新たに作ることはできなくなる。

以上が概略ですが、事案は1件毎に異なります。当事務所ではあなたにピッタリの手続をご提案申し上げます。先ずは、ご相談ください!必ず良い方向に向かうと思いますよ!
ご相談予約はTEL・FAX・メールいずれでもOKです!


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